2019年06月17日

1000000アクセス

このあいだはヒヤッとしました。

この頃毎朝、新聞を読んでいます。

新聞は一紙も取っていません。新聞を取るというのは、お金持ちのやることだと思っています。実際高い。それを毎朝毎朝なんて。

こちらは朝一番にコンビニに行き、面白そうな一面の新聞を買います。作品創りのアイデア探しや『ブログ?』の種探しであったりもするけれど、一番は単なる好奇心。

もちろん面白そうな記事がなければ買いません。

朝日であったり東京新聞であったり毎日であったり日本経済新聞であったり、読売や産経も買います。

それぞれ論調や見方が違うので刺激的です。内容的にも全く違うので面白い。同じ左派であっても朝日と東京新聞では言ってることが違ったり。

そして人の不幸は蜜の味とも言われますが、三面記事も興味深く読みます。

それはさておきある朝、朝日新聞を買って読んでいたら“一人で死ね”論争という記事が目に入ってきた。

出掛ける用事があって詳しく記事を読めなかったので妄想が広がる。

先日の『ブログ?』で感情的になって「一人で死ね。」言うて記して女房にはデリケートなことやから。と窘められていました。

もしかしてそれが原因だったらどうしようか。とか考えはじめたら親父からラインで写真が送られてきます。それが毎日新聞の記事で。

もしかして毎日でも問題になってるのか?「サーッ」と頭から血が抜けていきます。

カメラマンの森くんからメールがあったので、このアドレスも教えたのだけど社会的に敏感なセンスを持つ森くんだから「良いわあー。」言うてフェイスブックで拡散。

それをどこかの誰かがツィッターで呟いてたちまち拡散。

これは笑い話ではなくてダンサーの入出杏奈さんは、ツィートがある日何万アクセスにもなっててびっくりしたとか。ひょんなきっかけで何がどうなるかわからないSNSの世界。

もしもそうならば麿さんは喜ぶだろうなあ。とか想像したり。「何でもいいから有名になれ。」は誰かの言葉だった。

いまにもお袋から電話があって「あんた、大丈夫か?」とか言われそうでドキドキ。

念のため、念のためそんなことがあるはずはないけれど、一応アクセス解析を見ておこうとチェック。

これは、夢でほんとうに何百万アクセスとかなってるのを見たことがあります。悪夢。

いつもの通りの500アクセス前後で訪問者数も100人前後で良かったあ。と安心。

アクセス数が増えるのはもちろん嬉しいけれど、ネガティブなことで話題になるのは避けたい。

そして、大勢の人たちと同じようなことを感じた自分を舞踏家として恥ずかしく思った。人と違うことをしてなんぼのなりわいなのに。

恥ずかしく思って反省したけれど削除したりはしない。嘘ではなくその時に本当に思ったことだから。

言葉というのは、時として信じられないような力を持ちます。

言葉とは“呪文”だからです。

うまく使えばいい影響を与えることができるが、逆もまたあることを肝に命じておかなければならないのです。

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こちら東京新聞。朝日新聞に“ひきこもり”ではなくて“家庭内生活者”と変えたらどうかと投稿をしている人がいた。どうでしょう?
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 07:30| ブログ?