2019年07月21日

よくないね

今日は、参議院選挙の日です。

若い頃は全く興味がありませんでした。結婚してからワイフの影響で投票するようになりました。

一般的には、参議院など要らないと選挙に行かない人が多いようです。

しかし参議院で否決されたら、衆議院で再可決するには3分の2の賛成が必要になるとか。

参議院には政権の働きぶりを評価する大切な役割があるのだそうです。裁判所でいうと最高裁みたいなものなのか。そこまでではないか。

前回、2016年の選挙は投票率が55%。そして与党への投票より棄権の方が多いのだとか。30代の投票率は44%、20代は36%か。

だいたいこの時代に実際に投票に行かねばならないなんて遅れてる。インターネット投票が出来るようにすれば若者も喜んで参加するでしょう。

それこそ“いいね”とぽちっとできるように投票できれば、もっと投票率も上がるのになあ。

もちろんシステム上の課題や問題など難しいところは沢山あるでしょうが、官民合同で本気でやればできると思います。

200万人以上いるといわれる、家から出ることが出来ない引き篭もりの人たちにも投票の可能性が出てきます。

それはさておき、もう与党が過半数をとることが決定しているとか。

つまらないなあ。

やる前からそんなことがわかってしまっていたら、投票に行く気も薄れてきます。

そういえば安倍さんが改憲をしたい理由はいろいろと言われていますが、どうやらトランプさんに最近の会談で「晋三早くしろ。」と会うたびに催促をされているらしい。

らしいというのは、ゴルフのときなどの二人きりの時に話しているとか。

トランプさんは、日本の憲法を改正させて軍隊をつくらせて武器を売りたい。

安倍さんは、祖父の岸信介の「アメリカからのお仕着せの憲法を改正したい。」という遺志を引き継いでいる。

まったく正反対の思惑ながら利害が一致している二人。これはこの先どうなるか目が離せない。

いまの憲法は、アメリカの法学生が実験的につくった理想的な憲法だとか噂がありますが諸説あるようです。

世界的に見れば憲法が長く改正されないというのは珍しい。時代に合わせてどんどん直して良くしていくのは当たり前。

悪く直していては仕方がないけれど。

まあいいか。

候補者の皆さんは、美辞麗句や理想ばかり並べるけれどどうやってそれを実行するのか?財源は確保されているのか?具体的に説明してくれないと信用ができない。

口ではなんとでも言えるのです。

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今回もまたこの光景ばかりがテレビで流れるのか・・・ photo by Google.
参照:読売新聞7月20日『拝啓 有権者の皆さんへ』特別編集委員 橋本五郎、朝日新聞7月20日『それぞれの「いいね」一票に』論説委員 青田秀樹 Google. Wikipedia.
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 08:47| ブログ?