2019年08月18日

よし

昨日は、稽古中にチームメンバー“マルティーナ”のお母さんが危篤だという報せが届いて皆、黙り込んでしまいました。

どう言えばいいのかわからないので、ただそっと手を触れて慰めます。

「踊りには祈りという側面があるので、思いが届くように踊りましょう。」そう励まして稽古終了。ショウイングに備えます。

二日目は昨日問題だったオープニングもうまくいき、全体ものって踊れたと思います。

終演後は打ち上げのような感じで盛り上がり踊りまくりました。こちら、朝7時に出発なので無理せずに少し寝ました。

朝まで飲んだ方々も沢山いて、湯山もその一人。セザ、ザック、ジャジー、イボンヌ、ステラ、ジョアンナ等が見送ってくれました。

「楽しかったなあ。さらばブルーリン。またね。」

さあ、ドイツ・ブルーリンでの合宿を無事に終え、ショウイングも好評のうちに終え帰国です。

スタッフの女性に車で駅まで送ってもらい「エフカリスト。」

今回、ポーランド語とギリシャ語で「ありがとう。」を覚えました。

「See you again necessarily.」

そこから電車で空港を目指します。乗り換えもうまくいきチェックイン。のはずが反対の電車に乗ってしまい、迷子中。

とにかく空港まで行けて、機内で大人しくしていれば成田に到着の予定です。そこから鉄割へと直行、カットインで練習がはじまります。

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“マルティナ”ラテンの血を感じる。photo by peter van Heesen.
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 19:41| ブログ?