2019年09月16日

30周年

さあ、今日は渋大祭本番です。

生憎の雨ですが、昼までに止むことを祈ります。

渋大祭は、渋さ知らズオーケストラ30周年記念の一大イベントです。

場所は、神奈川県川崎市東扇島東公園・特設会場です。“源”“寿”“織”“彦”“天”と五つ会場がありましてアーティストがそれぞれ登場します。

順番などはタイムテーブルをご参照ください。

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いま旬のアーティストと大御所が目白押し。shibutaisai.com

鉄割アルバトロスケットは会場“天”に登場です。1時間ごとに10分ずつやります。待ち時間が長いからたいへんだぞ。しかしそこはお祭りです。

楽屋で出番を待つなんてことはいたしません。お酒を飲みながら、他のアーティストを拝見して楽しみます。

一番の見ものは土星から来たジャズバンド“サン・ラ・アーケストラ”

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「君のできないことをやってみせてくれ」by Sun Ra.

ニューヨークライブを終えて、大挙してやってきます。創始者のサン・ラはすでに亡くなっていますが唯一のオリジナルメンバー、マーシャル・アレンが率いての来日です。

「独自性を追求し続けるアーティストたちで影響を受けていない人はまずいないのではないでしょうか。」そう日本を代表する最先端カルチャーの伝道師・松浦俊夫氏が仰っています。

先日、鉄割に出演していた湯浅学さんはサン・ラ研究の大家です。湯浅さんの前説解説があるようなので楽しみ。

向井秀徳率いる“ZAZEN BOYS"は、恥ずかしながら聴いたことがなくて噂しか聞いたことがないので拝見します。

高良久美子さんの旦那さま、芳垣安洋さんがドラムを叩く“ROVO"は単純にファンなので楽しみます。勝井祐二さんのバイオリンと山本精一さんのギターが絡み合って宇宙までぶっ飛びます。

オオルタイチ君も観たいなあ。

さて、大トリはもちろん今回の主役“渋さ知らズオーケストラ”

盛り上がるのだろうなあ。

ただでさえビッグバンドだから盛り上がりますが、不破さんの観客の盛り上げ方は凄まじいものがあるのです。腹の底からズンズンきて危険を感じるぐらいに血沸き肉踊らせます。

「ブレーキを外せ、アクセルを踏み込め!」と煽りまくります。

そうして今回の総合司会も務めるという渋さのフロントマン、渡部真一がさらに客を煽り盛り上げます。

乞うご期待!

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マーシャル・アレン、95歳!
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 07:48| ブログ?