2019年09月15日

昨日は鉄割の渋大祭練習でした。

千歳烏山の戌井君が青春時代を過ごした実家の六階の部屋に集まって練習しました。

練習ですが、お祭りです。

お祭りなのでお酒を飲んで神さまに近づいていきます。とんかつ屋で串カツを、スーパーで“秋味”を買っていきます。

ビール片手に階段を上がっていくと、既に渡部が来ていて五階の戌井君の実家にお邪魔してお母さまとすでに飲んでいました。

さすがは、今回の渋大祭の総合司会を任されているお祭り男、心得ていらっしゃる。「山内君の日本舞踊のお稽古があるのよ。」とお母さま。

お母さまは無類のお酒好きで、宴会がはじまりそうな気配だったので「練習があるので。」と六階へ上がります。

8畳ぐらいの部屋にじょじょに10人ぐらい集まって、どうなるのか予想もつかないイベントについて「あーでもない、こーでもない。」とやりあいました。

喧々諤々やりあいましたが、こちらお祭り気分なので秋味を飲みながら串カツを頬張ります。

10分という時間が短いので、戌井君が考えてきた演目が長すぎると批判を浴びます。こちらフォローします。だいたい実際にやると伸びるからです。

測ってみたら時間が意外に短くて、今度は短いと批判されてます。でも短いぐらいで余裕があったほうがいいのです。

渡部が普段はテレビ中継のイベントの仕事をしていたりするので、シビアにタイムを測って演目をやってみます。

なんとなくいい感じになってきて、ミュージシャンの池間由布子さんもいらっしゃって優しげな歌声に酔いしれます。

素敵な歌声に耳を傾けながら、湯山が置いていったウィスキーを渡部と共に傾けます。

今回は、歌ものの演目を中心にやります。6回の出番でおなじことをやるのかと思っていたら6回とも違う演目をやるとか。面白い、その発想はなかった。

池間さんと村上君のセッションがあったりもするらしい。美女と野獣といった趣きでこのコンビではたまにライブをやっているようです。少し踊ることになって東洋も誘います。

戌井君が「東洋君が子どもでむかいさんがフランケンシュタインで。」とアイデアをくれたのでそうしよう。「カツラをダンボールでつくって・・・」と言ってたけどそれはどうなるかわかりません。

だいたいこんな感じかな。ということになって練習は終了。

おつまみを下のスーパーで買ってきて、旧友の鍋島君がくれたという結婚祝いのワインを頂きます。

そうなのです。なんと、戌井君が結婚をしたのです。

「おめでとう!!」

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お相手の戌井愛可さん。愛嬌があるのです。twitterより。

この20年間、華麗な女性遍歴を見てきましたが、もてるのでどうなるかと思っていましたがよかった。

お相手は、愛可さんといいまして素敵美人なモデルさんです。『猫目』という文芸バーでも働いてらっしゃってそこで出会ったのかな。

明日のイベントも来るようで仲が良くていいなあ。

「末長くお幸せに。」

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タンジェかな。instagramより。
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 12:58| ブログ?