2019年09月19日

まつりのおわりの続き

もう終わって三日経ちましたが、渋大祭の続きの続きです。

最後の鉄割を終えて、さあいよいよ今回の主役“渋さ知らズオーケストラ”の登場です。

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お天気もよくなって陽が照ってきたぞ。photo by Dairo Suga.

不破さんは、ホストとして朝から晩までミュージシャンの方々と写真を撮ったりしてました。

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サン・ラのメンバーや。

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ZAZENBOYSの面々と「パチリ」

今日は、渋さ知らズのお祝いなので飛び入りで踊ることにします。

渋さの楽屋へいって白塗りを借りて少し白くします。かつらもかぶってリベンジ、不完全燃焼を燃焼させるぞ。

用意をして舞台へといくともう始まっていて凄まじい熱気です。どこから入るのかわからずにしばらくウロウロ、東洋を見つけたので渋さベテランに倣います。

下手なことをすると不破さんにライターを投げられたりするので気合を入れます。

真剣勝負です。ですが遊びなので難しく考えずに踊ればいいのです。

渋さでは東洋の方が経験も積んでいるし先輩なので行動を真似ます。どこで舞台に入るのかと思っていたら結構難しそうな曲の時に入っていくので「へえ。」

ついて入って踊りながら空いていた下手へいきます。観客は3,000人ぐらいいたのか。5,000人入らないと赤字だと小耳に挟んだけどどうだったのかな。

大観衆の前で踊るのは気持ちが良かった。

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photo by Kenichi Aoyama.

お祝いだからとにかく全力で盛り上げて「さっ」とハケました。少し踊っただけなのに喉が渇いて足腰ががくがくして疲れ果てた。飲みすぎたか。

次は若林淳と踊ろうと機会を伺っていたけれど、若が一向に出ようとしないのでしびれをきらして出るのはやめました。

袖から演奏を観ていたら、人数が多いので客から見えないところでドラムやサックスが演奏していたりする。

ミュージシャンのヒエラルキーが垣間見えて「ポッ」と出が舞台前で目立つのもいけねえと退散。

それぞれの30年があってそれぞれの思いがあって、俺と渋さとの関係はあれぐらいかと一人納得して楽屋に戻って白塗りを落とします。

途中、雑談していた奥村君に呼び止められてオオルタイチ君を紹介されます。気品漂う魅力的な男の子でした。

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鬼才、オオルタイチ。アンテナの鋭敏な方々に人気があります。今回は“水曜日のカンパネラ”とやってました。

「やれることはすべてやったか。」と満足してまだまだ続く渋さの大演奏を聴きながら生ビールを頼んで近くにいた、鉄割スタッフの松島さとみさんと「乾杯。」

帰りはまたチャーさんに車に乗せてもらってあっという間に田無に到着、ありがとうございました。

そして「不破さん、お疲れさまでした。」

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中央:渋さ知らズオーケストラバンドマスター、不破大輔。渋大祭twitterより。左:渋さフロントマン、渡部真一。一日中走り回って盛り上げまくってました。「お疲れさん!」
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 07:13| ブログ?