2019年09月29日

学校はよくでてくる

大駱駝艦の新作公演の稽古。

稽古をしばらく休んでいる間にもうほとんど出来上がっている。今日は通し稽古で衣裳や小道具、美術も出来上がっている。

最初は麿さんの横、ひな壇の上で観ていたがそんな場合ではないと下へ行く。

通しはどんどん進んでバタバタしていて居場所がない感じで、事務所へ行ったりといろんな所へと移動する。

端から見ていると若いダンサーが群舞をやっていて今回はあそこへ入るしかないかと思う。一行が女装してやってきてなにか声をかけてくれた。

しかし今から群舞の振付を覚えられるのか不安。けれどなんとか覚えて端っこで頑張ろうと思う。

村松や我妻さんはソロでやっている。いいなあ。しかし休んでいたから仕方がない。

事務所へ行くと知らない若いダンサーが続々とやってきて、忙しそうに用意をしている。ひな壇へもどったらお客さんが続々とやってきて盛り上がっている。

通しを観ていたらイメージに溢れていて面白いなあ。とか思っていたら目が覚めた。

夢でよかった。

教室でギターを作っている。

ダンボールで作っているけれどなかなかうまくいかない。両面テープがくっついたりして手間取っている。

ネックのところが最後に残って細工が細かくてたいへん。弦は輪ゴムでつくろう。

他のみんなは作り終わって待っていて焦る・・・

砂浜でバク宙をしようとしている。

皆んなが見ているので早くやりたいけれど、首をぐねるかもしれないので恐ろしい。飛び上がる勇気がなかなか出ない。

何度も何度も飛び上がろうとするができない。できないのに拍手されたりしてやめてくれと思う。

できるイメージはあるのだけどなかなかやれない。思い切ってやってみるけれど思った以上に飛び上がれなくて失敗、残念・・・

迷路みたいな部屋に閉じ込められている。

隣から誰かが覗いている。からだ全体で接触してこようとしているので恐ろしい。からだの一部で繊細に触れてほしいのに。

隣の部屋へ逃げるけれど追いかけてくる。ドアを閉めても覗き穴から見られているよう。

どんどん逃げて奥へいったり下へいって、上へいって。

「怖いなあ。」と思っていたら目が覚めた。

夢でよかった。

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2002年12月の夢のメモより。
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 07:18| ブログ?