2019年11月02日

終日稽古

昨日はノンアルコールデーでした。頑張ってお酒を我慢した。

最近、朝が起きられなくて寝坊している。昨日も朝起きてから庭の植木をまとめてゴミに出そうと思っていたのに、起きたら7時過ぎていて慌てる。

大急ぎで植木をまずはガラ袋に入れてそれからゴミ袋に入れる。そのまま入れると枝が袋を突き破ってズタズタになってしまう。

7時半にはゴミ収集車がくるのでそれまでに出して、朝の勤行をする。秋も過ぎ去ろうとしている昨今、庭の花がないので仏前にお供えする花が難しい。

いまはススキとニラの花となんだかわからない可愛い花をお供えしています。

勤行を終えるとこの『ブログ?』を記します。

最近、朝飯前で終わらなくなって午前中いっぱいかかったりする。画像の選定と加工に時間がかかる。コントラストを上げて彩度を上げて美しくします。

たまに多少の悪意を込めてコントラストを下げて、彩度を下げて色褪せさせたりします。

その後、メールをチェック。城崎国際アートセンターの吉田さんからメールが来ていたので読みます。

このメールですが必ずその場でチェックするように心懸けています。後回しにしてるとどんどん時間が経って忘れてしまったりするので要注意。

「明日できることは今日するな。」という西洋の格言があるらしいけれど、こういう場合は「今日のことを明日へ回すな。」という日本の格言が当てはまる。

『舞踏?レクチャーパフォーマンス』が11月9日にあるものと思ってそこへと向けていたが、スケジュールを見たら入っていなかった。

そういえば最初の週は城崎の人たちへの顔見せの意味も込めて金粉ショウだけやりましょう。と電話で話したか。

「やった。」5日間猶予ができた。5日間か・・・1日伸びただけで得した気分になったけれどこれは大きいぞ。よーし金粉ショウに専念しよう。

音源が見つかったので、通し稽古をやってみる。20分間踊ってみたけれどこれはヤバイ、体力が続かないかもしれない。

一昨日、湯山に電話したら「いま走ってました。」いうてて優雅な奴やなと思ってたけれどそうか、稽古も兼ねていたのだな。

こちらも走るか・・・いや自転車で走ろう。山を越えて洲本までいくのがいちばんトレーニングになるけれど片道2時間半、往復で5時間だもんな。

どうするか。9時に出れば昼ごろイオンに着いて買い物して昼ごはん休憩をとって、それから戻ったら3時過ぎには帰ってこれるか。

庭仕事はまだまだ残ってるけれど、どうするか。イオンへいくと都志にはないものがたくさん売ってるので興奮する。そして安い。

とか考えながら、夜は『まつもと市民芸術館・演劇工場NEXT』のワークショップの内容を考えます。

城崎が終わったらその足で、松本でワークショップです。頼りにしていた音楽家の井上祐二がスケジュールが合わなくなってしまったので考え直しです。

先へと進もうと思っていたけど、立ち止まって後ろを振り返るか。復習も兼ねて、もう一度舞踏の基本からやってみよう。

まずは「疑う」なにもかも疑う。うごくということを疑う。時間を疑って“ゆっくり”とうごいてみる。空間を疑ってからだの“内側と外側”を意識してみる。

そうして空っぽになる。

からだの中を空っぽにして力を抜いて、あたまの中も空っぽにする。何もかも忘れる。

空っぽなからだを手でうごかしあったりオノマトペでうごかしたりうごかされたり、目に見えない何かでうごかしたりうごかされたり。

顔の鋳型もやって、休憩後に“瞬間について”をやるか。第一回目にやって「気持ち悪い。」との感想があって「そうなんだよなあ。」

言葉によって引っ張られるのでどういう世界へと入っていくかに気をつけないと精神病院みたくなってしまう。暗いこころを病んでいるような世界へといかないようにしたい。

どんな時でもユーモアが大切、笑いは不可欠。笑いはすべてをすくってくれるのです。

日常から違うところへいきたいけれど非日常ではなくて超日常、決して非常識ではなくて超常識へと至りたい。日常や常識を軽々と超えていくのです。

今回は三回目だから起、承、転、結の転だな。ちょうどいいか。

お酒を飲まないので、ぎりぎり寝るまで考えて「おやすみなさい。」

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なんていう花だろう。雑草らしいけれど可愛らしい。
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 08:56| ブログ?