2019年11月11日

遊びという大切なこと

鉄割アルバトロスケット練習初日、戌井君の家の前が散らかっていたので片付けてカツラがあったので持ち上げたらバラバラになってどうしよう。

途方にくれていたら、渡部がきて台詞を暗唱してた。「ん?」と思っていたら村上君もきて今日は昼に練習だったと教えてくれた。

なんの連絡もなかったからどうしてか?

バラバラになったカツラとホースを手に持って階段を降りたら、戌井君がいて悲しそうな顔をしてたので申し訳ない気分になった。

そのまま一緒に歩くけれど、ホースなんて持って来てしまって返してこなければ・・・

目が覚めて夢でよかった。布団の中で輾転としてまた「おやすみなさい。」

昨日は、終日『舞踏?レクチャーパフォーマンス』の構成をホールにて考えました。

ホールで稽古していたら、一階のエントランスホールに芸術監督の平田オリザさんがいらっしゃると吉田さんが教えてくれて挨拶にいく。

ほんとうにいつ寝ているのだというぐらいにお忙しいそうで、それなのに自分のような下々の者にも気さくに相手をしてくれて手を触れてくれたりして感動。

あの小さなからだに無限のエネルギーと情熱とパッションを秘めていて「凄いなあ。」と思う。怠け者の自分にはとても真似ができない。

館長の田口さんが連日、プレゼンテーションをしているけれど城崎国際アートセンターをこれからどんどん展開していこうと目論んでいるのだな。

15時から城崎にできた子どものダンスチームのメンバーがやってきてワークショップを開催。皆んな可愛くて面白かった。

楽しそうにやっていて、こちらも楽しい気分になった。

恥ずかしさや照れがあったけれど、そういう感情は大切なもの。その中で何人かがあの短時間で何かをつかんでいた様子だったのでびっくり。

主宰の千代その子さんの指導がいいのだな。

千代さんはスラリと格好がいい女性で、話していても真っ直ぐで、ねじくれた自分が恥ずかしくなる感じだった。

平田さんの主導するアートセンターの流れがありながら、ダンスで城崎を面白くしていこうという気概が満ち溢れていて共感した。

自分も舞踏で都志というコミュニティーをなんとか盛り上げていきたいと考えています。

ワークショップが終わってそのまま稽古を続行。

オープニングが決まったので、そのあともどんどん決めていくけれどまだまだ単なる構成。踊りを今日から創っていこう。なんとか1時間はやりたい。

土方さんの踊りのトレースを群舞にしようと思っていたけれど、時間がぜんぜん足りない気がして絶望して頭を抱える。前回ソロでやったときはつくるのに二ヶ月はかかったものな。

いや、諦めるな。やれる限りはやろう。とか「あーでもない、こーでもない。」とウンウン唸って考え続ける。

今井さんや湯山から「お風呂どうしますか?」とラインでメッセージが届くので、18時に稽古をやめて温泉へ。

今日も18時から子どものワークショップがあるので、それが終わったら稽古も終わるか・・・だんだん時間がなくなってきて焦ってきている。

温泉に入ってから、吉田さんに教えてもらったおでん屋へと行ったら閉まっていてショック。

仕方なしに違う店へと行ってお造り盛り合わせを頼んだら、バカ高いのに5切れぐらいしか入ってなくて湯山と憤慨する。

「メニューの上にコップを置かないでください。」と赤文字で記してあったりなんなんだろう?

そうそうに店を出て、スーパーへといって買い出しをしてアートセンターへと戻って飲み直しました。

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千代その子さん。JCDNにも関わっておられたとか。Photo by Google.
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 09:55| ブログ?