2019年12月01日

お疲れさまです

中曽根首相が亡くなりました。101歳やて、長生き。

「政治家は歴史の法廷の被告席に座る。」by Yasuhiro Nakasone.

昨日は、朝起きて勤行をしてから原稿の締め切りだったので朝イチで書きはじめます。締め切りギリギリにならないと書く気になれなかった。

「締め切りのある人生は短い。」という言葉もありますが、時間に追われるというのは嫌なものです。

いっぽう、このブログのようなもの『舞踏?』は誰に頼まれたものでもなく自主的にやっています。この自主性というものの違いか。

「子どもの心に扉があるとすれば、その取っては内側にしかついていない。」と精神科医、宮口幸治さんが本に書いていましたがどうやって自分でやらせるかは指導する親や先生の手腕にかかっている。

自分自身の場合は、どうやってやる気を出すか。やっぱりギリギリにならないとやる気は出ないのか。

そして、同じ1200文字でもいつでも直せるWebと取り返しの効かない印刷物では、重要度が違うのです。

これでいいか?と何度も見直します。このブログのようなものは10回ぐらいしか見直しをしませんが、昨日は50回は読み直したか。音読もしてみます。

読み直して書き直し、推敲を重ねてさらにコンビニへ行って印刷をして客観的に見直します。

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ついでに新聞を買おうと見たらでかでかと“中曽根康弘元首相死去”の見出しが。

毎日新聞を買って、そのままスーパーへいって食材を買います。

帰って原稿をチェック。何かひっかかるところを考え直して書き直します。これでいいかとメールに添付、送信。

そんでいま、もう一度気になったので見直して、冒頭と締めの部分を推敲。「これでいいか。未練はないか?」再送。

午後、お隣の旅館きたがわさんにお土産を渡しにいきます。ついでに庭になっているレモンと作品集も持参。旦那さんはいなくて奥さましかいなかった。

立ち話をしてたら今日は作業は休みで手伝ってくれた人たちで、お疲れさま会をやるので料理を仕込み中だということ。

「へえそうですか、それでは。」と失礼しますが、何か差し入れをしようと思いつく。お造りがいいか。その足で魚屋『湯谷』へ。

今日は土曜日だからお造りは無理かな・・・店へいって無愛想なおばちゃんと話します。やっぱり明日は市場が休みなので漁はなし。

「お造りが欲しかったんですが。」「鯛やったらできるで。」ではそれで、きたがわ君と奥さまとお手伝いの人と三人前でええか。子どももいるから「四人前で。」

帰っていく途中にきたがわ君とお子さんが散歩してて手を振る。よちよち歩きの坊主が可愛く手を振ってくれる。ええなあ。この都志の未来は君の両肩にかかっているのだ。

庭で昨日刈ったプルーンの木をばらばらにしてたら「きだにさん」と声がしたので振り返ると、きたがわ君がお礼を言いに来てくれていた。

「レモンありがとうございます。」「いえいえそんな。いよいよですな。」「まだまだこれから旅館申請してなんとか12月半ばには開業します。」とか話してたら、今日は20人ぐらい集まってお疲れさま会をやるとのこと。

なんと、4人前ではぜんぜん足らん。けどまあ仕方ない。あっ、そろそろ1200文字を超えてしまった。終わります。

Nakasone_Yasuhiro_in_Imperial_Japanese_Navy.JPG
戦争中は海軍将校で、部下を死なせてしまった経験が政治家になる原点だったとか。「友を焼く 鉄板を担ぐ 夏の浜」中曽根康弘。ご冥福をお祈りします。Photo by Wikipedia.
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 07:30| ブログ?