2020年01月29日

イベント詳細

さて2月11日の公演というかイベントというかの主催、ダンスアーカイブ構想からメールが届いて詳細がわかりました。

ちょいと宣伝っぽくなりますが、届いたメールを一般向けに直して掲載します。

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いつもお世話になっております。

おかげさまで、書籍『舞踏という何か』もまもなく完成いたします。

書籍の出版にあわせ、来る2月11日に、足掛け3年国内外で行った調査の報告会を開催いたします。

ぜひご参加賜りたく、以下にご案内申し上げます。

お越しいただきました方には、同日刊行の書籍をさっそく会場にて進呈いたします。

ご来場を心よりお待ちしております。 どうぞよろしくお願いいたします。

『舞踏という何か』シンポジウム&パフォーマンス

日時:2020年2月11日(火祝) 13:00〜15:45(12:30開場)

会場:千代田区立日比谷図書文化館 スタジオプラス(小ホール)

2017年度から国内外で実施したアンケート調査の成果と課題を報告し、舞踏の未来とアーカイヴの可能性を展望します。

日本に生まれ世界中に広まった舞踏は、今日各地に根を下ろしながら多様な発展を遂げています。2020年現在の舞踏の姿は、どのように捉えることができるでしょうか?

この身体芸術は、いかにアーカイヴできるでしょうか?

プログラム

1)調査報告

報告者:松岡大(NPO法人ダンスアーカイヴ構想理事)、石山星亜良

2)シンポジウム&パフォーマンス

アンケート調査結果を手懸かりに、いまだ輪郭の不確かな“舞踏”に迫る試み。パフォーマンスとシンポジウムの間をシームレスに行き来しながら「舞踏という何か」を考察する。

・パフォーマー:向雲太郎 ・パネリスト:秦宜子(テルプシコール)、立石和浩(東京芸術劇場)

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そうか、刊行イベントで踊るということなのだな・・・

あんまり気負わずにリラックスしてやろう。

一人ではなく、秦さんと立石さんがいるのも心強い。当意即妙で臨機応変にいこう。話している内容から踊りを創っていく。その流れでパフォーマンスをする。

そして真面目は禁物、ルックスを面白くしよう。

最も舞踏家らしいルックス・・・白塗りでやるか。銀でも金でもいいか。意表をついて黒塗りとか。しかし、塗ると色んなところについて厄介だからな。

シャワーキャップは意味がわからない。と城崎の時にアンケートに書かれたからなあ。意味なんてわからなくても良いのだけど。いや、意味がわからない方がいいのか。

逆に最も舞踏家らしくないルックスでやるとか。スーツかな。スティーブ・ジョブスみたいな服装でやるとかどうか・・・

そうかいろいろ用意していけばいいのか。最初はシンプルにラフなスタイルで客席にいて。

そんで最終的に裸になればいいか。白塗りも一応持っていって。塗るか塗らないかは状況を見ながら決めよう。

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書籍『舞踏という何か』装丁。世界中から届いたアンケートが全面に展開されている。
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 09:30| ブログ?