2020年01月31日

スマイル

子どもたちと遊んできました。

これまでの二回は何にも捉われずに拘らずに自由にたっぷりと遊んだので、岡田先生からの次の課題『子どもたちの新しい表現』へと進みます。

皆んなで踊り創りに入ります。といっても難しいことは一切しません。笑顔で楽しく全員で遊べればよし。

昨日は体育館ではなく、教室なので距離感が近く密度があってまた違った光景が見えた。

先ずは1時間目で朝が早いのでからだを目覚めさせるために、からだを適当にうごかします。次に音楽をかけてからだを自由にうごかします。

既成の音楽は使わないほうがいいと思っていたが、それも思い込みの決めつけ。柔らか頭で何でもありです。

皆んな楽しそうだった。からだを元気にうごかしたら、ゆっくりうごいてクールダウン寝転んでそのまま休憩。ダラダラします。存分に休んだら「はい、休憩終わり」

次に一人づつの個性をもっと知りたいので、ソロで踊ってみます。

最初は雲太郎から。岡田先生の太鼓に合わせて踊ります。

「おどりっていってもいろいろあるのだよ。ダンスみたいにからだを激しくうごかさなくたっておどりなんだ。何にもしなくてもいいし楽しくうごいてもいいし、これでいいのだ」

とお手本を見せます。

さあ、その次は誰が踊る・・・「皆んな嫌がるかなあ」とはじまる前まで心配してたけれど杞憂でした。最初に一年生の男の子が飛び出してきて楽しそうに踊ります。

そのあとは皆んなが「はい、はい」とやりたがって意外だった。

順々に一人一人が踊りのような表現をします。自分をからだ全部つかってあらわす。皆んな個性的で輝いていた。

岡田先生の太鼓の伴奏もとっても素敵だった。

いつも一緒にいるからそれぞれの子どものことがよく解っているのでしょう。うごきに合わせて叩いてあげて、終わり方も優しくて。

一人でやるのが嫌な子は他の子と一緒にやります。最後は岡田先生にも踊ってもらう。忙しくて疲れているのに頑張ってくれました。休憩。

休憩後は、一人が人形になってもう一人がうごかす。

これは遊びとして盛り上がりました。子どもは遊びの天才、どんどん展開していきます。切りがないので太鼓で合図してひとまず中断。

そのあと二人づつで踊ってみます。自分も伴奏に参加。先生との太鼓のデュオも興味深かった。

あと20分あるので創作のためにチームに分かれます。「ぶとうというのはなんでもおどりだと考えます。チームに分かれて自由に好きにおどりをつくろう。」

打ち合わせの時に「子どもたちに決めさせましょう」と提案を受けていたので、それぞれの自主性に任せます。

「誰かがリーダーというのではないです。それぞれがリーダーだと思って仲良くおどりをつくりましょう。」

まだ時間があるので、それぞれのチームで踊りをつくってみます。皆んな嬉しそうに踊りをつくっていて良かった。

面白い踊りが出来そうです。

楽しみ。

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太鼓ってのは、ほんとうに魂を躍らせてくれる。Photo by Google.
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 07:37| ブログ?