2020年01月28日

いろいろなこと

徳勝龍と同期の豪栄道が引退しました。

33歳だって、若い。まだまだ年齢は若いけれど気力がなくなったのか・・・

今場所、応援していたけれど際どいところで負けることが多く結局、負け越してしまった。

通常ならば負け越したところで休場するが、出続けていたので舞の海が「引退を考えているのでは」と言っていた。

稀勢の里と共に期待されて大関になったけれど、横綱にはなれなかった。立会いで変化したり大事なところで引いてしまう癖が直らなかった。

気持ちが弱いのだな。

自分はあんまり熱心ではない俄かファンだけど、いままでファンは何度もがっかりさせられたのだとか。

しかしカド番の今場所は立ち合いの変化や引きもなく、堂々とした大関相撲を取り続けた。けれども、あと一息の惜しいところで負けてしまっていた。

負けても負けても、怯むことなく前へ出るので観ていてとっても気持ちが惹きつけられた。

最後の相撲も際どいところで逆転負けした。だが館内からは豪栄道コールが起こっていた。

まだ33歳、人生これから。引退してこのあと、どう生きるかが大切でしょう。

「お疲れさまでした」

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十両に昇進したばかりの豪栄道。若い。Photo by Google.

アメリカプロバスケットNBAのスーパースター、コービー・ブライアントが亡くなりました。

41歳、若すぎるな。ヘリコプターに乗っていての事故死でした。

ダンクシュートを次々と決めてたいへんなプレーヤーがあらわれたと大騒ぎになった、1996年のデビュー戦をなぜか偶然観ていた。

ボサボサのドレッドのような髪の毛姿をよく覚えている。神様、マイケル・ジョーダンの後継者、あらわると言われていた。

その後も大活躍し続けて何度もチームをNBA年間王者に導いたとか。

バスケットボールの熱心なファンではなかったのでいつの間にか見失っていたけれど、たまにテレビでプレーする姿を観たりして相変わらず活躍してるなあと思っていました。

2016年に引退したのか・・・引退したばかりだったのだな。まだまだこれから、第二の人生のはじまりだったのに残念。

「ご冥福をお祈りします」

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マイケル・ジョーダンと競る、コービー・ブライアント。Photo by Google.

アメリカグラミー賞が発表され、以前にも紹介したビリー・アイリッシュが主要4部門独占だって。

こちら18歳。

兄貴が作曲をしてるようで、プロデューサーも兼ねてるのかな。4部門独占は1981年のクリストファー・クロス以来か・・・懐かしいな『ニューヨークシティ・セレナーデ』

サビの部分はいまだに歌える。

「When you get caught between the moon and New York City・・・」

彼は、ルックスからは想像もつかない美声を出すのです。久しぶりに聴きたくなった。

しかしグラミー賞、華やかだった。

現実のアメリカ社会は灰色だけど、テレビの中は夢のように極彩色に輝いていました。

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クリストファー・クロス。グラミー賞4部門独占したのは『セイリング』か。Photo by Google.
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 11:15| ブログ?