2020年03月31日

不足不足不足

平日は忙しいワイフにかわって、ひまな自分が買い物へと参ります。

スーパーへと行ったらあいかわらず、即席ラーメンが売り切れていた。東京中のスーパーで品薄になっているから供給が追いつかないのだな。

そうしてお酒売り場へといったらビールに酎ハイ、ハイボールが完全に売り切れていて驚愕した。どうしたのだろうか?お酒好きだった志村けんさんを弔う気持ちでも作用したのか・・・

そんな訳はないか。

自分は弔いのためにシムラ割りをつくろうと焼酎を買いました。

シムラ割りは焼酎に氷を入れてよくかき混ぜて、そのあとゆっくりと少しだけ水を入れて呑む飲みかたで志村さんから教わりました。

この飲み方だと最初は口当たり良く飲みやすくて、そのあと氷で薄まってしまわずにだんだん濃くなってくるのでいつまでも美味しいのです。

パックの焼酎もほとんど売り切れていたので、残っていた芋焼酎の黒霧島1.8リットルを買いました。

トイレットペーパーはだんだん平常にもどってきていますが、店によっては相かわらず売り切れている。そうしてキッチンペーパーが売り切れはじめました。

キッチンペーパーでマスクをつくるやり方をテレビで紹介していたからだな。いまは手作りマスクの材料も手に入らないとか。

マスクの品切れ状態はもう何ヶ月続いているのか・・・

花粉症のかたが気の毒です。

マスクはしぶきが飛ぶのを抑え、他人に感染させるのを防ぐことはできるが、ウィルスはマスクの隙間を通り抜け、自分を感染から守る予防にはむずかしいと考えられています。

コロナウィルスの大きさはマスクの繊維よりもはるかにはるかに、小さいのですね。

日本の厚労省は一般向けのQ&Aで「予防のためのマスク着用は混み合った場所、特に屋内や乗りものなど換気が不十分な場所では一つの感染予防策と考えられる」としている。

けれども「屋外などでは相当混み合っていない限り、マスクを着用することによる予防効果はあまり認められない」ともしている。

どないやねん、はっきりとせい。

世界保健機構、WHOはマスクの使用について頻繁な手洗いや手の消毒をした上で使わなければ、効果がないと強調している。

無症状の人がマスクを着用することについて「誤った安心感につながり手洗いなど、ほんとうに大切な予防策がおざなりにされる」とも指摘している。

まあなあ・・・

「マスクの着用は感染予防効果はない」と明確にしないから、高齢の方などがマスクをしたくなるのはわかります。

誰かがハッキリ言わないと、このまま医療関係者など本当に必要な人の手に渡らない状態が続く。

マスク製造大手の興和の社長は品薄の解消見通しを記者団に聞かれて「5月か6月くらいには供給が追いついてくるんじゃないか」と話したそうです。

5月か6月までこの騒動が続いていたら・・・

kurokiri.jpg
都市のロックダウンというのは日本の法律上は、できないので都市が封鎖される心配はないそうです。

参照・引用:2020年3月26日、3月28日、3月29日 朝日新聞 厚生労働省HP
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 10:27| ブログ?