2020年05月16日

いろいろなはなし

昨日は湯山大一郎とオンラインミーティング。

今回もzoomにお世話になりました。

湯山は先日亡くなられた、お父さまの遺品整理をはじめたそうです。

学者であり研究者であったお父さまの莫大な論文やレポートや記事、資料のかずかずは、学術的に価値があるので専門家に見てもらわないと湯山では手にあまるようです。

もともと専門としていた物理学のことはもちろん、あと3つのことを生涯かけて追いかけて研究をされていた。

根っからの研究者だったのだな。

そうして最近、お母さまと話す機会が増えたようです。お母さまは日本史の先生をやられていて、いまも教えてらっしゃる。

日本史はここ5年ぐらいでガラリと変わっているらしく、いままでの間違いをどんどんただす方向へと向かっている。

昨日聞いたのは、今回のウイルス騒動でもよく出てくる“鎖国”ということばがいまの教科書にはのっていないという話し。

徳川幕府は海外と取引する港を4か所に絞るという政策をしただけで、鎖国するとはひとことも言っていなかった。

江戸の末期に鎖国ということばが少し出てきただけ。

それがいつのまにか江戸時代はずーっと鎖国令が出ていたというふうに歴史上なってしまって、教科書にもそう書かれるようになったのだって。

さて、昨日聞いたあやしい話しは新型コロナウイルスが中国の武漢ウイルス研究所から発生したというもので、しかもそれがわざとではないか。というのです。

もしそれがほんとうならば、アメリカは中国との戦争で細菌兵器によって被害を受けているという図式になるのか。

一国だけとんでもない数字になっているものな。今回の新型コロナウィルスはアメリカへ向けた中国のウイルス攻撃だった・・・

アメリカの感染者数が異常に多い理由は保険の問題が原因です。

日本のように保険が国民に行きとどいていない。それをなんとかしようとオバマさんが頑張っていたのにトランプが台なしにしてしまった。そこにコロナパニックです。

トランプさんはちかい将来に失脚するのだろうな。けれども娘のいうように「強烈なインパクトはのこした」

何年かたったら「いたいた」と話題になるのか。

あとは映像について話しました。

志村けんさんを亡くなる前よりも亡くなってからのほうがよく目にしていると言っていて、確かに。テレビでしょっちゅう観る。けれど、実際には一回も会ったことない。

「じぶんのなかでは志村さんは亡くなってないんです。」

映像の魔術だな。

いかに儲けるかとかいう考えよりも宣伝だと考えて、いままでの作品の動画を配信する。

そういう活動のほうがいいのだとも話していて気づきました。

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『シラン』
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 10:55| ブログ?