2020年06月08日

むずかしい作業

デュ社のホームページをつくっています。

まったく進んでいかない。

ここ2ヶ月ぐらい、おなじところでずーっと足踏みをしている感じ。いっこうに外れない知恵の輪を「かちゃかちゃかちゃかちゃ」やっているような状態。

つまらないから、まったく進まない。

“デュ社舞踏家集団”というのを“舞踏家集団デュ社”とならび変えるのができない。ロゴの大きさを変えたいと思うのだけれどできない。

めちゃめちゃ忙しそうなワイフをたまにつかまえて聞きますが、聞くとすぐにわかって少しまえへ進む。

ブログと同じだとワイフは言うのだけれど、勝手がまったく違う。根本的ななにかが違うのだけれど、そこがわからない。ちょっとした糸口が見つかればいいのだけれど、まったく見つからないので嫌になってしまう。

いまブログを記してて思ったけれど、どこか決定的ななにか・・・スタイルのような部分が合わないのだな。このブログは最初からすいすい進んだものな・・・

やはり仕組みがむずかしすぎるのか。テンプレートという枠組みが決まっていてその中でしかデザインが変えられない。それ以上にデザインを変えようと思うと、凄まじく専門的な技術が必要になってくる。

じぶんのやりたいことは専門的な技術がいるようです。

とかつべこべいわずにやれることからやろう。

まずはつくるページを考えててと。最初はアーカイブページを増やしていこう。デュ社のサイトなので旗揚げ公演の『ふたつの太陽』のページからつくってと。

出演者やスタッフのクレジットとbozzoのかっこいい写真と作品のイメージが伝わる解説をいれて、ダンス批評家木村覺君の素敵な評論もリンクしよう。

つぎは第2回公演『春の祭典』のページを制作して、そのつぎは第3回公演『ぴちがい裁判』のページをつくって、こちらはクラウドファンディングをやったのでその記録ものせよう。

あとは第4回公演『舞踏レクチャーパフォーマンス』のページをつくっておなじようにクレジット写真を入れて、旗上げ前の公演とソロ公演はメンバーページの雲太郎からリンクさせればいいな。

ドイツでの合宿はワークショップページにリンクして、そのほかのワークショップもリンクしよう。

翻訳のできるところはじぶんでやっていきます。むずかしい文章などは湯山におくって、いそがしい作業のあいまに翻訳をしてもらおう。

むずかしいデザイン作業もやっていれば、そのうち慣れてくるでしょう。

ajisai.jpg
駐輪場のあじさいが咲いた。

posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 16:44| ブログ?