2020年06月28日

打ち合わせ2回目

昨日はオペラシアターこんにゃく座にて新作オペラ『末摘花』の2回目打ち合わせでした。

本日は雨ではないので自転車で30分ほど走って川崎にちかい電車の駅へ。

駅についたらマスクをします。全員がマスクをしています。電車にのってもほとんど全員がマスクをしていた。こうなったらマナーとかルールとかではなくて常識みたいなものなのか。

すいていてまわりにひとがいなかったのでマスクを外し、だんだん混んできたのでマスクをします。

なぜマスクをするのか?

常識にはしてしまわずに、考えて臨機応変にいきたいものです。まわりにひとがいないのにマスクをし続けるのは、晴れているのに傘をさし続けるようなものです。

だんだん混んできて隣におばさんが平気で座るのでギョッとします。劇場では席を3つあける努力をしているというのに、電車の中はお構いなしというのはおかしいしのではないか。いったいなんなんだろう。

最寄りの駅についたらマスクを外して、ほっとひと息せいせいします。

そこから10分ほど歩いてこんにゃく座に到着。前回、リモート参加だった美術の杉山至さんも今日はリアル参加。

zoomというのは、全員がオンラインでの会議ならば向いているけれど1人だけzoomで参加だと、声がほとんど聞こえなくて前回の内容は3割ほどしか分からなかったそうです。

俳優座の席は1席飛ばしでいけそうで良かった。けれども客席でのお芝居はダメ、通るのもダメ、花道を使うならば客席を減らすとか注文は多いようです。

役者同士の飛沫感染の対策も求められるようですが、そこは目をつぶって最終的に何かあったら代表が責任をとる覚悟のようで頼もしい。

「長官なんて責任とってやめるためにいる」という前文化庁長官、青柳正規さんのことばを思い出した。

終わったら飲みにいきたいところですが、本日は帰ります。

娘の学校の文化祭が無観客でおこなわれることが決まったけれど、だれかひとりでも感染したら中止だそうです。父親がインドカレー屋で感染して、娘にうつしてしまったらたいへんなので協力するのです。

けれど話しを聞いて「厳しすぎないか?」と感じたし、連帯責任みたいなやりかたが気に食わないと思った。犯人探しみたいにならないように願います。

感染するのが悪いことという考えかたと、絶対感染してはいけないみたいな風潮がなあ・・・感染なんて不可抗力だと思います。感染するかどうかなんて運不運みたいなところもある。

感染しないように最低限、できる限りのことはやりますが。

とかとか思いながら自転車で帰っていたら、肉の『スタミナキング』を発見。

今日は働いたし豪勢に上レバーを買って帰りました。

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『自画像にらくがき』
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 15:47| ブログ?