2020年07月14日

お礼参り、休刊日、震えて眠れ

日曜日は晴れていたので娘の合格のお礼へ。

神社へとお参りに自転車で1時間走ります。30分たったところで、尾てい骨が痛くてたまらないのでギブアップ。

ワイフにあとを託します。

帰りにデュ社旗揚げメンバー松原東洋の奥さんとすれ違ったけれど、こちらに気づかず元気なく走っていったので大丈夫かいな。

気になるし帰り道だし、東洋の家へ寄ります。たいしたことはなさそうなのでよかった。東洋も元気そうでよかった。近況を話し合い帰宅。

昨日、7月13日は月に1度の新聞の休刊日。

新聞ってのはどんどんたまってくるので、この機会に整理します。関心のあること、興味のあること、面白そうな記事を切り抜いてファイルにわけます。

いまファイルしているのは、まずは原爆と核についての記事。これは生涯追いつづけます。

原爆からの派生として原発に関する記事もファイルしてます。核兵器の平和利用としてはじまった原子力発電。この問題がこれからどうなっていくのか、見つめていきます。

東日本大震災、阪神淡路大震災の記事もファイルしています。終戦から今年75年たった戦争の記事もファイル。安保のことはまだ記してませんが、いつか記そうと思って記事を集めています。

オリンピックについても記事を収集。差別やジェンダーについての記事もファイル。ゴミ問題などの環境問題については『ブログ?』に記したことがあるので、今後も追いかけます。

娘を1人もつ親として教育についても関心があるので、記事を切り取ってファイル。

そうしてコロナウイルスについての記事もファイルしていますが、膨大な量になってきたのでここらで整理しなおさないといけない。

創作意欲を刺激してくれる記事も、もちろんファイル。

ファイルの整理が終わったら、デュ社東京事務所を片付けて掃除します。片付いて広くなってすっきり、からだをうごかします。

今日は新聞があるので朝イチで買いに。

朝日新聞の一面に森友公文書改ざんの裁判が、はじまるとのっていたので購入。

改ざんという犯罪を強要されたとする手記をのこして命を絶った、赤木敏夫さんの妻雅子さんが国を相手取った裁判があす7月15日からはじまるそうです。

「改ざんは誰を守るためだったのか、本当の責任者は誰か。それをきっちり解明しなければ、夫の悔しさを永遠に晴らせない。」と雅子さんは語る。

提訴時点では匿名でコメントを出すにとどめた雅子さんは、実名をあかして裁判に臨むことを決めた。

「わたしが求めるのは佐川さんたちに『誰かを忖度せず、真実をありのまま法廷で話して欲しい』ということ。わたしは絶対にひかない。匿名じゃ、その覚悟が相手に伝わらないでしょう。」

法廷では、みずから意見陳述に立つつもりだという。

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『赤木俊夫さん』享年54歳。合掌。

参照・引用:2020年7月14日 朝日新聞
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 10:37| ブログ?