2020年07月21日

じぶんのおどりをおどればいいんだよ

今日は新月です。

新月はあたらしいことをはじめるのにいいとき。

ということで、いろいろとはじめるぞい。

最近、新月でもあたらしくはじめることなどなかったり、なんだかちからが入らない感じになっていたので「しっかりしろ、むかい」じぶんを奮い立たせます。

まずは、日記帳をあたらしくします。

日記の1ページ目に抱負や目標や指針をかかげるのですが、この騒動のなか書くこともなかったりになっていた。

短期の抱負は「じぶんを見つめよう」

じぶんの踊りを見つめる。近ごろ、無性にからだひとつの踊りをやりたくてたまりません。じっさいに構想もしているけれど、じぶんの踊りをあたらしくつくらねばなあ。と思うのです。

いつでも踊れるようにからだも準備して、1時間のからだだけで勝負するソロを用意しておく。

中期の目標は「とにかく新作の準備」です。

来年の公演は無理そうなので、来年一年かけて準備と用意をすすめていく。

イギリスがワクチンの臨床実験で画期的な前進をしたと情報番組でやっていた。

早ければ今年9月の供給を目指す。と言っていたので、来年はもしかしたら合宿をやれるかもしれない。そのことも視野に入れつつ粛々とすすんでいこう。

舞踏とはべつで、都志にて畑をはじめます。

このさきこの日本、そして世界がどうなるかまったくわからない。金融破綻というのは必ずおこりそうだし、そのあと大恐慌がおこって戦争へというながれは、嫌だけど十分にありそうです。

有事の時にいちばん強いのは自給自足できることです。どんなことがあってもじぶんの食だけはなんとかできるようにしておくのです。

長期の目標は「かならず新作発表を実現する」

舞踏家集団『デュ社』での公演です。湯山大一郎が入ってきてから、きちんとした劇場公演を一度もやっていない。

なので、まずは来年に都志で合宿、京都でワークショップをやりワークインプログレスをやって、再来年の京都での初演を目指します。そのあとに東京でも再演をする。劇場を予約して、赤字にならないように助成金を申請してと・・・

決めつけずにやわらかく「なんでもあり」の舞踏の真髄を忘れないようにすすむのです。

大事なのは、からだとものがたりの塩梅なのだけど、つくりすぎないおもしろさを大切にしたい。

そうして全体的には、大きな宿命のようなものが感じられるようにしよう。

頑張らずにがんばるぞー。

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『舞踏プレゼンテーションショウ』@BankART studio NYK, photo by bozzo.
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 15:17| ブログ?