2021年03月31日

夢、dream

いろあざやかな町並み。

ぼろぼろの長屋から、ぼろぼろの服を着た親子が出てくる。

セーターの上と下で色が変わってしまっている。

ズボンの尻のあたりも色が変わってしまっている。

背の高い息子のほうが歩いてヒョロヒョロと100メートルぐらい先にある生活保護の窓口へと歩いていくのだけど、そこはパチンコ屋の景品交換所みたいに外に面している。

背の低い父親は息子に任せっきりで、無責任に家へ帰ろうとしている。遠くにいる息子をながめていると、うまくいかなかったみたいで窓口の前で座り込んでしまった。

大丈夫かと心配になる。

母親もぼろぼろの家から様子を見に出てきて、こちらもぼろぼろの格好だけどちょっと魅力的な顔をしている。

あたまはパーマでシャワーキャップをかぶっていて、タバコを吸ってるのでお金はあるようだ。

それから・・・

そこからの展開は忘れてしまった。

高い塔のうえで戌井君や奥村君といる。

そこにシゲちゃんがきて、じぶんは慌ててなにかをごみ箱に捨てる。「なにを捨てたんだ?」とシゲちゃんにいい声で詰め寄られて「兄弟だと思ってたのにがっかりだ。」みたいなことをバリトンで言われる。

「俺も兄弟だと思ってる。」と目をまっすぐに見て答えるじぶん。

そのあと暗い部屋から螺旋階段を通ってトンネルを抜けてみんなで街へ。中華料理屋のような飲み屋でロシア人たちと一緒になって、シゲちゃんが知り合いのようで話しをしておおいに盛りあがる。

店を出てからも、みんなで街をぶらぶらしてそのあとは・・・

忘れてしまった。

湯山と作業をしている。夢のなかでじぶんに、考えすぎるなと言ってる。

それから・・・

忘れてしまった。

そうして今日、見た夢はとっても面白かったように思うのだけど、まったく覚えていない。

残念。

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『生活保護の窓口へむかう息子』
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 09:25| ブログ?