2021年01月03日

1年の計

1年の計は元旦にあり。

ということで2021年のスケジュールをグループ内で共有、確認。

文化庁継続支援事業の申請が採択されたら1月から準備に入り2月に材料を買って、2月7日から14日まで作業をする。

都志の庭に感染症対策万全の舞台を作ります。野外だから換気も必要ないし、観客も距離をとりながら外で観るのです。

感染症対策万全の舞台を作るのだから、どれだけ感染が広がろうが作業をするぞ。そうじゃないと事業じたいをやる意義がない。

移動しても、2週間外出自粛して誰にも会わなければ経験上安心、大丈夫。

東京に緊急事態宣言が出るようですが、街を歩いても危機感をまったく感じない。30歳より若いひとたちがテレビを見ないので情報が共有されていないという話しを聞いたけれど、いまはネットの情報もあるし関係ないのではないのか。

そもそもまわりに感染したひとがいないし、ましてや重傷者やもちろん死者なんていないのだから危機感など持ちようがない。

いくら数字を並べられてもピンとこないし「ほんとうに緊急事態なのか?」と疑いたくなる。何度も同じことを言うので、オオカミ少年のように信じてもらえなくなってしまっているのかもしれない。

緊急事態のところはどこかと考えたら医療の現場なのだな。と容易に想像がつく。

けれども医療の最前線なんて、いつでも緊急事態なのではないのか。そんなふうに思う。

常に緊急事態の医療の現場とそうではない、お琴の音色が流れるのんびりとした市中。このコントラストはいままでもそうだったし、そしてそれが正常な状態なのでしょう。

都志での作業が終わったら、3月ぐらいから5月京都でのワークショップの内容を考えてチラシをつくって宣伝開始。上野で金粉ショウの予定があるがどうなるか。

6月はいろんな助成金の募集が開始されるので「がんばろう。」

7月、雲太郎は横尾咲子さんに招聘されてメキシコへ。鉄秀とライブペイントです。こちらもどうなるか微妙。帰ってきたら鉄割アルバトロスケット公演。今年はやれるか・・・もし鉄割が中止ならばオリンピックも中止だな。

8月は都志合宿と発表会。こちらもどうなるか。9月か10月に我妻さんの公演に出演。

そのあとはとにかく人数を増やしつつ、2022年5月6月の『デュ社』京都、東京ツアーを目指します。

新しい年のはじまり、みんながリーダーだと思っておもしろそうなアイデアをどんどん出し合っていきます。

どんな状況でもしたたかに、あそびアソビなのです。

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村上翠亭『ガラス戸』臨書
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 07:31| ブログ?