2021年01月17日

5日目、6日目、7日目のあんばい

子どもの頃から大好きな大相撲がはじまっています。

観ているとお祭りがおこなわれてるようなウキウキした気分になれる。

子どもの頃の大スターは北の湖。

輪島というライバルがいて、いつも水入り休憩がはいるながい相撲にテレビの前でハラハラドキドキ、手に汗を握ったものだった。

最近、むかしの映像を観ると超満員の観客の声援がもの凄くて、いまとのギャップに愕然とする。いつになったら興奮して座布団を投げるなんてことができるようになるのか?

気が遠くなる。

パラパラの寂しい数の客を入れるのをやめて、もういっそのこと騒動がおさまるまで大相撲は無観客でやればいいのにと思ったりもする。

オリンピックも無観客試合でやると決断すればみんな安心できる。テレビの特等席のほうがリラックスできるし移動しなくていいし、スローも観れるしアップも観れるしいいことづくめ。

さてシュモウの5日目、6日目、7日目の中盤戦。

幕内最下位の明瀬山が好調で6連勝だったが、7日目に敗れた。

とくになにもやってないので何故、好調なのかわからないそうです。

たるたるのお肉が魅力的で相撲をとると、やわらかいお肉が相手のちからを吸収する。のれんに腕押し、ぬかにくぎてな塩梅で押しても押しても手ごたえがなさそう。

今回の活躍でファンが増えて、国技館では明瀬山グッズがたくさん売れているそうです。

大関、貴景勝はプレッシャーにやられて4連敗していたが、やっと初日が出てひと安心していたところの勝ったり負けたりでまだまだ安定しない。

大関、朝乃山も勝ったり負けたりで安定せず。もう1人の大関、正代は調子が戻ってきて6勝1敗。

主役は幕内筆頭の大栄翔、27歳。絶好調で7連勝、幕内力士のなかでただひとり勝ちっ放しです。

とにかくなにも考えずに突っ込んでいく毎日。素晴らしい相撲でメキメキとちからをつけて自信満々、相撲を取るのが楽しくてたのしくて仕方がない感じ。

6日目には191センチの巨漢、照ノ富士を圧倒一気の電車道。ちいさいからだなのに強いなあ。と関心していたら大栄翔も182センチで161キロもあった。いい体格。

押し相撲は調子に乗せると手がつけられなくなるそうです。

横綱候補をすべて押し出して関脇小結の役力士をすべて押し出して、これからは下位とばかり当たるので優勝必死。

けれども、そううまくいかないのが人生というもので勝負は時の運、なにがおこるかわからない。

これから中盤戦、そして後半戦、どうなるか・・・

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『大栄翔』おはぎやま風から逸脱してきた。
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 12:20| ブログ?