2021年02月28日

作業再開と思ったが・・・はーあ

今日から庭での作業を再開します。

そのまえに『ブログ?』を記してと。思ったらネットがまったくつながらずお手上げ。

それではと、からだの調子がイマイチなので手当てします。からだの不調はいちはやく感じとって対処するのが大切です。いかに病にならないように未病の段階で治すかが健康の鍵。

さて淡路舞踏社の仕事をするぞ。まずは今日の大仕事、今回の事業では申請者がお金をもらえないとのとんでもない噂を聞いたので真偽を確かめるのです。

10時30分の受付開始とともに電話、女性を期待していたら男がでてギョッとします。

噂のことを聞いたら、そうだと冷たく突き放される。

まったく納得できず、ちがう番号にもう一度電話します。今度は感じのいい女性で噂のことを確かめます。やはり申請者本人は一銭たりとももらえないようで、腑に落ちないので理由を聞きます。

「すこしお待ちください。」いうてだんぶんながいあいだ中座していたが、戻ってきて「理由はわからない。」と言われた。

あなたに言っても仕方ないと電話を切りますが、不服です。

これまで2ヶ月以上、毎日毎日、この事業の仕事をして都志に帰ってきてからは、庭での仕事に従事していた。その対価が支払われないというのです。先日の感染症対策トライアル公演でも、おどったのに一銭ももらえない。

1年間仕事がなくなり、いまお金が必要だからアイデアをしぼって仕事つくったのに、くそー。

日本には劇場はもう要らなくて稽古場が必要なのです。10年前からずーっと言っているけれど、まったく状況は変わらない。それならば、とじぶんの家の庭を提供し野外稽古場にしてみんなに使ってもらおうという事業でもあった。

なのに、稽古場を手に入れたのだからそれでいいでしょうという言い訳が見え見え。本来は日本の文化の・・・まあ、いいか。

湯山の言うように「そんなもんすよ。」

嘘や誤魔化し、不正に賄賂に接待なんていうかたたちに疑われるあたりまえ。じぶんたちがやっているから他人も疑うあたりまえ。

そんなひとたちに、仕事でもなんでもなく趣味でやっていると断定された。

午後は庭をみるとため息がでるので、家のなかの作業をすすめる。とうとう最後の手つかずだった、階段したのもの入れの上の段を片付けてデュ社の道具をおく。2階のじぶんの部屋からゲストルームへと高そうな箪笥を移動。

洗面台が水漏れしているので格闘、ワイファイが届いたので接続して『ブログ?』をアップ。

そうこうしてたら18時半をすぎていて風呂に入ってひとり乾杯。

お疲れさまでした。

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『とどいたWi-Fi』真由美さん、ありがとう。
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 10:57| ブログ?