2021年03月20日

FIGHT ON & GOD WILL GIVE THE VICTORY

20世紀はじめのイギリスで、女性の参政権を求めて闘いつづける“サフラジェット”

エメリン・パンクバーストの率いた、あまりにも過激なサフラジェットの活動は10年余りで幕を閉じた。

イギリスでは、それから15年後の1928年にやっと男女平等の参政権が認められる。

「パンクハースト家で、代々受け継がれている教えがあります。『ことばより行動を』というモットーです。これはエメリンが常に口にしていた信条で、静かにしていることを暗黙の了解とされていた当時の社会で、問題に対して行動をともなって立ち向かおうというメッセージが込められていました。」

そう語るのは、パンクハーストのひ孫で自身も女性や子どもの貧困解決を支援するグループ『ケア・インターナショナル UK』のアンバサダーを務めているヘレン・パンクハースト。

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バッキンガム宮殿前で逮捕されるエメリン・パンクハースト。 Photo by Google. 

1960年にセイロンで世界初の女性首相が誕生。

それから・・・

イギリス、ドイツ、カナダ、アルゼンチン、フランス、ポーランド、ノルウェー、フィンランド、アイスランド、アイルランド、デンマーク、ラトビア、コソボ、ウクライナ、スロベニア、スロバキア、エストニア、クロアチア、リトアニア、リベリア、ラトビア、インド、パキスタン、バングラデシュ、スリランカ、トルコ、イスラエル、ニュージーランド、オーストラリア、トリニダード・トバゴ、ブラジル、ジャマイカ、ニカラグア、コスタリカ、ペルー、チリ、モザンビーク、タイ、シンガポール、フィリピン、韓国、台湾、to be continued.

世界中で女性の国家元首が生まれている。しかし、こんなにいるとは知らなかった。


じぶんは、母親が“女の気持ち”ペングループの会員だったり、“あしたをひらく女性の会”のリーダーをしていたので、影響を受けて骨の髄までフェミニストです。

もしも女性たちが本気で立ち上がり、世界から遅れまくっている強固な日本の男性支配社会をなんとかしようと活動をはじめたら、全力で支持し応援します。

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STphoto by Shiho

参照:Wikipedia. Google.
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 11:29| ブログ?