2022年02月01日

鉄ストトロアケッバル割

昨日は鉄割アルバトロスケットメンバー、俳優、古澤裕介の誕生日だった。

古澤くん元気かな。最近はテレビも映画も観ないのでわからないけど活躍してるのか。

公演があればなあ、近況を聞いたりできるのに。この騒動でもう3年も東京で公演をやれてない鉄割・・・

鉄割と出会ったのは、1998年の風煉ダンス公演『悪漢』の顔合わせのときだった。

なんだかくらい雰囲気の若ものたちとおんなじ机になって「なんなんだろうこのひとたちは」と思っていた。ひとり大声で喋っているやつがいて完全にリーダーだと思ってたら、それはフロントマンの渡部真一だった。

じぶんが30歳でみんなはまだ20代だったのか。

そのあとだんだん親しくなって公演中に抜け出して一緒にお酒をのんだり、夜通し映画の話しをしたりと仲良くなった。

鉄割とらくだかんの何人かでシーンのアイデアをかんがえて座長の笠原さんにやってみせたら、あきれられてボツにされたこともあった。

ある日、戌井くんから電話がかかってきて一緒にやるようになって、それが1999年だった。

それから20年以上いろんなことがあったけれど、どんなに売れようが人気がでようが年をとろうがやっていることは変わらないので素晴らしい。

本拠地は下町根津の宮永会館だが、なかなか借りれなかったりキャパの問題で出張している。

むかしは幕があいたら客席がガラガラでお客さんが寝転がって観ているなんてこともあったけれど、いまはスズナリがパンパンになるほどの大人気。

戌井昭人のことばのかずかずが観客を爆笑につぐ爆笑させるものなあ。小松政夫さんいうところのコントのギャグがこれでもかこれでもかと連発されるのでラストのほうはもう、観客もキャストもへとへと。

あんなにくだらないことをよく思いつく、ほんとうにとんでもない想像力です。

いつまでたっても阿呆なことをやりつづける。ヨボヨボのおじいさんになってもいい加減で適当に馬鹿をやりつづけたい。

そんなことを考えながらつぎをたのしみに待つのです。

あー、はやくやりたいなあ・・・

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鉄割アルバトロスケットの文字がどこかに・・・
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 09:33| ブログ?