2022年03月14日

戦争がつづく

海からの帰りに自転車ではしっていたらカラス2羽とトンビ1羽の本気の戦いを発見、見物する。

カラス2羽がトンビを追いはらったすがたをみながらロシアとウクライナの戦争を思いだす。

動物のようにシンプルに戦えればいいのになあ、人間はややこしいというかひねくれてねじまがっているというかなんなんだろう。太古のむかしからある喧嘩だが武器をもつようになってからややこしくなった。

スタンリーキューブリック監督の大名作『2001年宇宙の旅』にゴリラが骨を手にして振り上げた瞬間にそれが宇宙船になるというカットアップ手法の名シーンがあるけれど、じっさい骨や石をもったときに人類は動物とは一線を画してしまったのでしょう。

むかしの武将はじぶんが先頭でたたかっていたからまだかっこいい。と思う。いまのリーダーは指示だけして家の中でぬくぬくとテレビでも観てやがるのか、大統領からどうぞだこのやろめ。

そういえば最近の新聞にプーチンの動向があまり書いてないがなにをしているのだろう、不気味すぎる。

暗殺を極度に怖れているというから要塞のような核シェルターのなかにいるのか。

将棋でいう穴熊のような感じですさまじい警備のなかにいそう。

そんなところでたったひとり核兵器のボタンをまえにして貧乏ゆすりをしているのかもしれない。部下が真実を告げなかったので粛清したとか報道されたが裸の王様だからしかたない。

アメリカがおもてだってうごくのはまずすぎるので、影でCIAが暗殺にむけてうごいているだろうけれどゲリラ組織のリーダーを狙うのとはわけがちがう。

超大国のリーダー、それも独裁者。これはほんとうに困ったことになったかもしれない。

冗談で言っていたら真剣にヒットラーがポーランドへ侵攻してはじまった前世界大戦のように、第3次世界大戦へむけてうごきだしているのかも。

はああ、いやだなあ。われら宇宙兄弟だろう。われら宇宙家族でもあるんだよ。

プーチンは核兵器のボタンを手に「ロシアのない地球なんていらない」とか駄々をこねてるらしい。

まったく。

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『プーチンの肖像』
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 10:16| ブログ?