2022年04月17日

新聞の情報と立ち読みの情報と噂と公平な意見とじぶんの体験

まもなくロシア軍が大規模攻撃をはじめる模様だって、怖ろしい。

プーチンは相変わらず強気で引く気はまったくなくてロシア国内での支持率は83%・・・

フランスの大統領選をプーチンは注視しているとの話しも立ち読み。

現職のマクロン候補と決選投票になった、極右のルペン氏が親ロシア派。もしもルペン氏が大統領になったらヨーロッパの勢力地図が書き変わるかもしれないのです。

プーチンのうしろに黒幕がいるとのうわさもある。この戦争でとんでもなく儲けている奴が影で蠢いている・・・

日本のメディアは完全にアメリカ側にたった報道だが、ネットでは公平な観点からみた意見も目にする。

いままでアメリカが正義の名のもとにおこなってきたさまざまな主権国家への侵略行為も、ロシアとまったくおなじひどいおこない。しかし勝てば官軍、世界の警察を自認する覇者、アメリカの侵略はつねに善として報じられてきた。

プーチン大統領は本当のことを言っているのに、まるで魔女狩りのようになっているという意見もあった。

ロシアのいうことはすべて嘘だという決めつけ。

親ロシア派「ドネツク人民共和国」で3月14日、クラスター爆弾搭載のウクライナのミサイルが爆発し、民間人20人が死亡、28人が負傷とロイター通信が報道。

「国連安保理でロシア側からウクライナの生物兵器研究所について問題提起がされたが完全封殺。なぜ検証しないのか。嘘ならばロシアの信用は完全失墜するのに、その機会すら与えないのか」との意見も読む。

国連というものが第二次世界大戦時の連合国軍と同義であるということや、枢軸国としてじぶんたちとおなじ資本主義国家以外を敵視していることも指摘される。

EUは国を超えて助け合おうという考えを資本主義の最先端で実践したもの。

こころみだから一進一退を繰り返すのはあたりまえとして、やはり、そこへいってその考え方を体験してみると「いいなあ。」と思わざるをえない。

じぶんの国だけではなくヨーロッパをひとつの集合体と考えて助け合おうとする。

他の国とか自分たちとは違う考えとか差別することが紛争の根っこにある。

そして、犠牲になるのはいつも国民。

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『モスクワの空にピカッとかく』
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 10:45| ブログ?